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zoom RSS いのちについて

<<   作成日時 : 2015/10/11 03:59   >>

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いのちについて考えています。

「自分・いのち」の元になっているのは「こころ・感情」だと思うようになりました。
村上和雄先生は「人間は、大腸菌ひとつ、いのち(生命)を(人工的に)作れない」というようなことを語っておられます。
http://mind-gene.com/

「時間・お金」がいのちを作っているのか?「いのちを作るのはこころだ」と問いかけているのが「モモ」ミヒャエル・エンデではないでしょうか。そして「理性・論理・考え方」が自分・いのちを作っているのではなく「感情・こころ」が自分・いのちを作っているというようなことを、最近ある先生(男性)の言葉から受け止めました。もしかしたら、いのちを作るのは「こころ・感情」ではないかと。
ここに「かたち」としてあるものを「自分・いのち」とします。それが「物質」としてそこにあるだけでなく、生命を持って活動する元になるものは「こころ・感情」ではないでしょうか。
いのちが産まれて、続くように「こころ・感情」に気を送って祈ります。
話は変わりますが、最近、よしだよしこさん、海老原よしえさんのライブを聴いて、すごく生きた気持ちいなりました。感情が静かに変化して、生きている気持ちになったのです。お二人は「愛」を唄っておられるように感じました。

安保関連法案、集団的自衛権、川内・伊方原発再稼働、東京オリンピック、新三本の矢など安倍首相周辺の発言や行動を見ていると「時間・お金」また、正しいかどうかは別として「考え方(理性・論理)」を語っているように思って「いのちが削られている」ように感じるのです。
「自分・いのち」を見つめた時、「時間・お金」「考え方(理性・論理)」がそれを作っているのだ!というひとと、「愛」「こころ・感情」がそれを作っているのだという方向に向く人とに大きく分かれるようです。
自分は、2007年夏至にドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」(鎌仲ひとみ監督)を初めて自主上映しました。

そこで気付いたのは※「ドキュメンタリーは人を動かす!」ということ。気付いて「107+1天国はつくるもの」(てんつくマン監督)、「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」「光彩〜ひかり〜の奇跡」「天から見れば」(入江富美子監督)「宇宙(そら)の約束」岩崎靖子監督)、「いのちの作法」(小池征人監督)、その後も鎌仲ひとみさん「ミツバチの羽音と地球の回転」「内部被ばくを生き抜く」「小さき声のカノン」などの作品や、最近では「日本と原発」(河合弘之弁護士監督)、「魔法の9(ナイン)」(前田真吹監督)を上映してきました。
もちろん、監督さんはそれぞれのテーマで作品を作られていますが、上映する側の私は「いのち・自分」を見つめるために上映している、しかも「こころ・感情」に響いてくるものを選んで上映しているのだと今更ながら、自分のやっていることの意味について考えています。受け止める方が「時間・お金」「考え方(理性・論理)」で受け止められるかもしれませんが、私からの発信は「いのち・自分」につながる「こころ・感情」です。

※「ドキュメンタリーは人を動かす!」
メディア・リテラシーの観点から、1、情報を探しに行って、2、情報を持ってきて、3、理解して、4、活用する ということ。日本のニュースのやり方は「解説=事実を詳細に伝える」ではなく、「解釈:考え方を伝えて導こうとする」になっています。そういうテレビのやり方に慣れた人たちに、ドキュメンタリー映画は、こころして観ないといけないと思います。映画から、何かに気付いたとして、考え方を変えられるか?自分で考えて決めることが問われます。中には観るのに、とってもエネルギーがいる映画もあります。

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