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zoom RSS まちエネ大学 東北・一関スクール 開校 10/25(火)〜3/7(火)まで全5回

<<   作成日時 : 2016/09/01 01:16   >>

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ILC(国際リニアコライダー)誘致で復興につなげる。
商店街の活性化、教育、雇用につなげる。

しかし、大資本、中央資本により雇用され建設に参加するだけでは地元にお金が降りません。
それには、地元にお金が降りる仕組み、地元でお金と交換される物・サービス。
起業、仕事の創出・地元雇用などが大事です。
地方で仕事を創っていきませんか?

ILCが国内候補地2か所(せふり山系、北上山系)から、岩手・宮城(北上山系)に一本化されてしばらく経ちます。ILCが誘致されただけで地元が潤うでしょうか。六ヶ所村再処理工場でも建設関係が伸びたものの建設が終わるとどうなったでしょうか。地元にお金が降りる仕事づくりを学びましょう。

「まちエネ大学 東北・一関スクール 開校」!!

・全5回に参加できなくても、第1回には、ぜひ参加してください。
・学生も歓迎!現役社会人も、リタイヤされた経験豊富な方々ももちろん。どのような業種、NPO、産官学、金融、報道、などなどいろんな方の知恵を活かしてください。
・資源エネルギー庁によるFIT(再エネ固定価格買取制度)活用による事業化推進が主目的ですが、再エネだけでなく、農業、衣食住、林業、カフェ、観光などどのような事業のイメージをお持ちの方でも参加可能です。
・全5回通して参加できる方は、ぜひ継続して参加して「事業の案」を具体的な「事業化計画」に仕上げましょう。
・2回目からは、事業の案ごとにいくつかのグループに分かれ(あるところは1人かもしれないし5人かもしれませんが)進めていきます。この場合、特に事業の案が無くても「見学」での参加でも大丈夫です。

第1回:10月25日(火)18時〜21時@なのはなプラザ 3階大会議室
「地域資源を活かす。スキルアップを学ぶ」 再エネも地域資源を活かすための「手段」であるととらえて成功ポイントを学ぼう。
ファシリテーター 認定NPO法人環境市民理事・フリーアナウンサー/下村委津子さん(予定)

第2回:11月15日(火)同
「再エネを活用した地域課題の解決とはなにかを学ぶ」日本各地で活躍するローカルリーダーから市民発の再エネ事業化の道のりなど。草の根事業が地域課題の解決とどう結びつくのか学ぼう。
講師 調整中

第3回:12月13日(火)同
「地域協働型事業をどう組み立てるかを学ぶ」地域協働型再エネ事業の実践論から、事業の立ち上げのコツや注意を学ぼう。
講師 調整中

第4回:2月7日(火)同
「事業化におけるファイナンス・事業リスクを学ぶ」ビジネス立ち上げのお金・ファイナンスや危険・事業リスクについて、金融関係者や事業経験者から学ぼう。
講師 調整中

第5回:3月7日(火)同
「事業シミュレーションの成果発表」構想に基づいて、事業のシミュレーション。発表して実現に向けての意見を聞きましょう。
成果発表 審査員 調整中

http://www.greenpower.ws/

※「まちエネ大学」資源エネルギー庁が中心となり取り組む “Green Power Project“ です。
2015年度から始まり今年で4年目。平成28年度は、全国8か所で開催。北海道・旭川スクール、東北・鹿角スクール(秋田)、東北・一関スクール(岩手)、北陸・富山黒部スクール、滋賀・米原スクール、山陰・鳥取スクール、北九州スクール、熊本宮崎・里山スクール
東北・一関スクール(岩手)は、一関市民パワー発電所事業化検討地域協議会(会長 佐藤直子)がエントリーして採択されたものです。
<<問合せ>>菅原佐喜雄 一関市民パワー発電所事業化検討地域協議会 プロジェクトリーダー
s-sakio@mtg.biglobe.ne.jp




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