ツバメの巣立ちに感動!~~~~~

5羽の雛が生まれました。
最後の1羽がまだ巣立てないでいる間、親子は揃って、
長い間、外の電線で待っていましたが、気がつくと、
最後の雛も巣立ち、電線のツバメたちも居なくなり、
戻ってきません。

自分の子どもをどうやって認識するのでしょうか。

(久慈で、捨てられたツバメの雛5羽のうち、2羽が生き残り、
ご主人と奥様が育てていて、自然に返そうとしていると、
6/25岩手日報に載っていました。ツバメの親は、雛を捨てた
わけではなく、何らかの事故にあったのだと私は信じます。)

少し前のニュースで、動物園で生まれた象の赤ちゃんのことを
「母親に自分の子どもと認識させるのが難しかった」と飼育員
さんが言っているのを聞きました。
動物園という不自然な環境だからの話でしょう。
自然界ではありえないことなのでしょうね。
不自然な暮らしが不自然な親子関係を作るのでしょうか。

人間の生活は、自然か、不自然かと聞かれたら?
不自然!と言えるのではないでしょうか。

自分の子どもを育てる親と、育てない親はどこで、
何をきっかけにして分かれてしまうのでしょうか。
そのことがわかって、上手い方法が見つかったら、
明るいニュースになる気がします。
自然界には不自然な現象は無いと思うので、
自然?って問いかければ見つかりそうな気もします。


うちの子どもたちも、巣立ちます。

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