岩手の政治家、小沢さんのこと

さて、小沢さんと連立の件、情報を掲載しておきます。
 
そのまま紹介します。(日付まで入って経緯がわかりやすい)

---「きっこの日記」から、以下、原文のまま転載---

「強欲ジジイの茶番劇 6」

7月中旬、ナベツネが森喜朗を呼びつけて、自民党が大敗した
    場合の「アベ続投」と「大増税のための大連立」を
    指示する。

7月29日、参院選で自民党が惨敗するも、ナベツネの
    命令通りに、アベシンゾーは続投を表明する。

8月16日、ナベツネが「読売新聞」の社説に、自分で
    書いた「大連立構想」を発表する。

8月21日、ナベツネが民主党の鳩山由紀夫幹事長を
    呼びつけて「大連立」を提案するも、拒否される。

8月末、ナベツネが森と中曽根を使って小沢一郎を
    呼びつけて「大連立」を提案する。

9月12日、ナベツネの命令によって、アベシンゾーが
    小沢一郎に党首会談を申し込むも、無視された
    ことによってアベは用済みとなり、辞任する。

9月25日、最初は麻生太郎に決まっていたのに、
    ナベツネの指示によって「何でも言いなりに動く」
    という理由で福田康夫が総裁に就任する。

10月30日、ナベツネの命令で、森喜朗が小沢一郎を
    呼び出して、「福田との党首会談で大連立の話を
    飲むように」と念を押される。

11月3日、福田から党首会談の要請を受けた小沢
    一郎に、密室で「大連立」を提案するも、
     小沢は即答を避け提案を持ち帰る。

‥‥そんなワケで、ここまでは、すべてナベツネの書いたシナリオ通りにコトが進んでたんだけど、民主党の大反対によって、いくら断われないような権力者からの命令だったとは言え、立場のなくなっちゃった小沢一郎は、「真実は何も語らずに自分が身を引く」ってことで、この騒ぎの責任を取ろうとした。だけど、自分の企てた「大増税」へのモクロミがパーになっちゃって激怒したナベツネが、あろうことか、「読売新聞」を使って、「大連立の話は小沢のほうから持ちかけた」だの何だのって、事実無根のデマ記事を連発させたのだ。それで、人のいい小沢一郎も、「ふざけんな!このクソジジイ!」ってことになって、ホントのことをしゃべり始めたってワケだ。つまり、今回の茶番劇は、ナベツネっていう、たった1人の強欲ジジイの書いたシナリオに与党と野党が振り回されてたってことで、あたし的には、今すぐに、ナベツネを国会で証人喚問して欲しいと思う今日この頃なのだ。

----原文、転載、終わり---


↓以下は、ベンジャミン・フルフォード氏のブログより転載です。↓

---以下、原文のまま転載---

複数の民主党議員からの情報によると、福田総理が民主党の小沢代表との会談の際にCIAの1991年の湾岸戦争の際の資料を見せた。それはその時に小沢氏が戦争費用絡みの裏金をもらった証拠資料だった。

しかし小沢氏は田中角栄と同じ作戦に負けるべきじゃない。まず自分から開き直って、その大昔の時代に(殆どの自民党の議員と同様に)軍事利権の裏金をもらったと認めるべき。その上で「しかし日本のそういう金銭政治が嫌になったので今の民主党と組んでいる」と返し、逆に「何で一国の総理大臣がCIAの脅し工作に協力をしているか」と聞くべきだ。

CIAの下手な裏工作で日本の政治が踊らされる時代はもう終わりだろう。

----原文、転載、終わり---



見逃してはならない点・・・・・  

アメリカの手下となり、
小沢氏を脅すなど、
これが日本の首相のやることだろうか?

福田氏を支持しますか?
読売新聞読みますか?

私たちの、選挙での一票は 益々重みを増している。
日本の未来、世界の未来を背負う一票になる。

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