『わたしにつながるいのちのために』冨田貴史トークライブ

つちのこ presents
『六ヶ所村ラプソディー』上映会+冨田貴史トークライブ
                
元、ソニーミュージックでパフィー、奥田民雄など担当したそうだ。


場所は『青葉通りサンクス』の近くです。


    Open 12:30
    上映 13:00
トークライブ 16:00

場所:PANGAEA(パンゲア)
   仙台市青葉区一番町1-11-20
   SUGA・DENビル(天龍さん)4階 
TEL:090-1930-1454


『わたしにつながるいのちのために』を書き、、、
六ヶ所村ラプソディーを全国70箇所以上で上映したという、
冨田貴史さんと、1月10日19:30~話しました。


全国で上映してみて、、、
地域性(地域の事情)もあるそうです。



・沖縄(糸満)での上映会は、人があまり集まらなかった。
『私たちに何を求めるのか?』と問われた。
ここでは、戦争がまだ終わっていない(米軍を受け入れた現実など。)
「ここで、自分の進む道が見えた」と冨田さんは言った。
「自分は、映画を観た人たちのそういう声も伝えていくのだ」と、、、、

・水俣の上映会は熱かった。
『政府の約束のあやふやさ』とか『企業の論理』などを知っていて、
戦い方(というか、理解し合い方)を知っていた。
署名用紙は、すぐにいっぱいになり、未記入のものはみんな持ち帰った。
葉書もみんな売れた。
(データとか、そういう説明のための資料や本は売れなかった)
『おかしいことが起きている』と理解し、すぐ動き出したようだ。

・祝島(山口)の豚の画像もみせてもらった。
鎌仲さんも映ってた。




去年、弘前大学 農学部卒で、近くの農場で豚の世話をする女性、、、
こちらは、苗字が「みっちゃん」も来ていて、話しました。

生まれは、六ヶ所の隣の、野辺地の隣の平内町。

家では、六ヶ所のことを話すのはタブー。
両親は「近所の人にそんな話をしてることは、聞かれるな・・・」と、、、
選挙は、自民党に入れておけと、、、
六ヶ所村再処理工場のことを知ったのは、大学3年のときだったと、、




私が妻と、青森県弘前市の嶽温泉(岩木山のふもと)に1月5日泊まり、
1月6日の朝食でご一緒した、七戸町のご夫婦の話。

六ヶ所村は、真っすぐな道路が通って、まるで、外国みたいだ。
青森県は、求人倍率最低県を、沖縄と毎年競っている。
原燃が、六ヶ所村に20億円の施設も作ってくれた。。。

私が「電力マネーの20億円は、はした金ですね」と言ったら、
「地元にとっては、大きな金額だ」と言われました。

胸に「NO NUKES MORE HEARTS」のバッチをつけていることを
忘れて、話し込んでいた。。。

妻が言うには「あなたの話は、脈絡なくて、向こうが困っていらした」とか。。。。
妻は、1960年生まれで、弘前大学卒なので、当時の六ヶ所村の反対運動は知っていたそうだ。




 岩手県は、1月16日(水)10時から県議会常任委員会で国からの説明会があります。
 国からは経済産業省、原子力安全保安院、核燃料サイクル規制課長の石井康彦氏が説明に見えるとのことです。
 「三陸の海を放射能から守る岩手の会」では、県議用の質問要望項目をお送ったそうです。


地域性(地域の事情)は、あります。

理解してから、その『地域性(地域の事情)』も含めて「伝える人になる」という冨田貴史さんのシェアする姿勢は、強く共感を覚えました。

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