ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映

3月20日岩手日報朝刊10面「ライフ」に載せてもらった


感動の広がり期待

「ドキュメンタリー映画にはシナリオがない。その分、登場人物の思いが映像に乗るのでは」と魅力を語るのは「ドキュメンタリー映画上映ネットワーク一関」の菅原佐喜雄代表(一関市)

同市千厩町で9日、映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」を県内初上映した。同映画は石川県の養護学校教諭山元加津子さんと、障害児らの触れ合いを追ったドキュメンタリー。山元さんが亡くなった生徒との約束(*1)を果たそうと懸命に活動する姿に感動し、実現を手伝いたいと企画した。

今回は準備期間がなく、一人でやろうと思っていたが県内外から多数手伝いに来てくれた。「これまでもドキュメンタリー映画は人を動かすということを体験してきた。今回も観た人それぞれが輪を広げてくれると思う」と熱を込める。

*1・・・雪絵ちゃんとの約束
  山元加津子さんは、現在18冊の本を出している。
  「きいちゃん」のことは、小学校6年生の国語の教科書になり、
  昨年あたりは、中学校の道徳の副読本に採用されたそうだ。


映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」を上映して

私は、伝える人なのでしょうか。
何か、やってみせる人なのでしょうか。

2月9日に花巻市東和町で山元加津子さんの講演を聞いて、
観たこともない映画で、自信もなかったのですが、3月9日千厩図書館で上映しました。

9日は、前泊で練馬からしま平くん(大島秀夫:1976年1月1日脳性まひで生まれた、現在32歳、新宿で何度も上映会を主催している)が、岩手初上映とのことで、応援に来てくれました。

自分は「今度生まれてくるときも障害者で生まれたい」と語ってくれました。それは、1/4の奇跡を観たことと、小豆島に行った時、中村隆市さん(ウィンドファーム代表)と片足のおじいさんを2人で訪ねたとき、おじいさんがしま平くんに聞いたそうです。

おじいさん:君は、結婚したいか?
しま平:したいです

おじいさん:その人にどう話す?
しま平:まず、自分の障害のことを話して理解してもらう。

おじいさん:そんなことは言わなくていい。結婚してくださいと言えばいいんだ。。。。

それから、、、

おじいさん:動く障害者と、動かない障害者とどっちが障害者だ?
しま平:・・・・

おじいさん:動く障害者と動かない健常者、どっちが障害者だ?
しま平:・・・・

体は借り物なんじゃないか?魂が熱くて動いていることが肝心なのでは

しま平くんは動く障害者として、熱くて、明るくて、元気な魂を持った人間です。32歳1976年1月1日生まれ、何と生まれた所は、私の住む一関市内(お母さんの実家の一関市花泉町)です。

1/4の奇跡の映画でこんな紹介があります・・・「山元加津子が1000人いれば日本は変わる」と。。。。
私は、私の周りのかっこちゃん(山元加津子さん)探しを始めることにしました。。。

これは、この映画を観てくれた人からの提案でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック