てんつくマンからのメッセージ(オバマさんのこと)転載です。

2008年11月7日より、

今は2008年、世界をぐちゃぐちゃにしてきた、独裁的な国、アメリカに変化が起こってん。

大統領選挙があって、オバマという人が当選してん。
オバマさんの何が希望かというと、小さなお金を集めて選挙活動をしてきたということ。

つまり、それは沢山の人の支持を受けて当選したということやねん。

アメリカの選挙は異常でな、国民は不景気やというのに、数十億、数百億ものお金が必要やねん。

だから、大金持ちの石油会社や、食料会社や、軍事産業の支援が無かったらお金集まらなかった。

つまり、その人達にお金を出してもらうというのは、しがらみをお金で買うっていうことやねん。

だから、いつまでたっても、ろくな国にならんわけや。

それが、今回、オバマさんは、5ドルや10ドルというお金を個人達に出してもらって史上最高金額を集めて当選してん。

つまり、このやり方は一番自分にプレッシャーがかかるねん。

沢山の人が指示してるということは、一つボタンをかけ間違えたら、一気にみんながバッシングしてくるということ。

公約を守らなければ、むちゃくちゃ叩かれるということ。

今回、アメリカは本当に国民の意思で大統領が決められた。

これは大きな希望やと思う。

アメリカってな、数字で見るととんでもなく偏ってる国やねん。

貧富の差がめちゃくちゃやねん。

例えばこんなん。

100人のアメリカ人がスーパーに入ってそのスーパーの商品を全部買いしめました。

97人が買ったのは、3%。

残りの97パーセントは3%の金持ちが買いました。
これぐらいの貧富の差があるんやって。

それを、今回オバマは富裕層の人のお金をもっと貧困な人に分けようと訴えてきた。

それに対して、富裕層の人達は「アメリカを社会主義にする気か?」と批判した。

社会主義だとか、資本主義だとか、そんな言葉はどうでもいい。

困っている人がいて、助けれる人が助ける世の中にするのか。

困っている人がいるのに、見捨てるという世の中にするのかということやと思う。

本来ならば、自分の意思で富裕層の人が貧困な人にサポートしたらいいと思うけど、それが出来ないのであれば、システムを変えるのも一つやと思う。

アメリカはブッシュになってから、とにかく力だけで世界を統一しようとしてきた。

しかし、全然、うまくいかなかった。

世界を混乱にしてしまい、アメリカ人=愚かな人達というイメージを世界に植え付けた。

こんなのはアメリカじゃないぞと、今回、アメリカ人が立ち上がってオバマさんが当選した。

今回の選挙でどんな人達が動いたかと言うと、大学生やってん。

まさに、学生運動が起こったわけよ。

「動けば変わる」をまさに、若者達が動いて現実に変えた。

オバマは危険という人も沢山いる。

確かにこれだけ指示された人がとんでもない方向に国民を導いた場合、戦争も簡単に出来るようになるだろう。

しかし、不安は不安を呼ぶ。

まずは信じることからしたいと思う。

アメリカが変わればまちがいなく世界は変わる。

現時点では、しっかり、オバマさんを応援したいと思う。

オバマさんは民主党。

これで日本の選挙は遅れることになると思う。

日本も大きく変えたいね。

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