トリチウム含む水24年間放出=配管誤接続が原因-柏崎原発1号機

 東京電力は5日、柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)1号機で、放射性物質トリチウムを含む水を24年間、誤って海に放出していたと発表した。微量で外部環境への影響はないとしている。排水配管の誤接続が原因という。
 柏崎原発によると、東芝の関連会社が1985年の運転開始前に工事をした際、原子炉格納容器内の装置から廃液処理用タンクに接続する配管を誤って接続。同年以降、1カ月に約210ミリリットルのトリチウムを含む水を放出していた。(2009/11/05-22:20)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

siodgp
2013年09月14日 17:26
トリチウムを除去する、地球上でたった一つの方法があります。

それは、政府がケッシュ財団から受け取った技術を公開することです。

ttp://www.onpa.tv/2013/08/11/1893

政府はひたすら隠蔽していますが、このケッシュ財団から受け取った技術だけが、地球上の全てのトリチウムをも浄化できるただ一つの方法でしょう。

この記事へのトラックバック