アスベストや喫煙による発ガンの本当の原因

アスベストや喫煙による発ガンの本当の原因

岡山大の研究でアスベストの発ガン機構をあきらかにしマスコミにも公表した。
にかかわらず無視のような状態であり、このような重大なニュースを報じないのは
マスコミの原子力への自己規制ではないかと思われます。

 肺に付着しているアスベストにラジウムが高濃度に濃縮しアルファ線が強烈に
組織を照射することが発ガンの原因との結論です。

「・・・、海水の数百万倍の濃度に達するラジウム濃度を持つことである。その結果、
ラジウムとその娘核種による局所的だが強力なα線被ばく(ホットスポット被爆)が
長期に渡って引き起こされ、このことが複雑な発がんメカニズムの中で最も重要な
役割をしていることが示された。肺組織のDNAは重大な損傷を頻繁に受け、悪性
中皮腫細胞を含むいろいろなタイプの腫瘍細胞を生じ、がんを発生すると結論づけ
られた。」

なお、喫煙も同様なメカニズムで発ガン原因になると書かれています。
ラジウムは天然にあるウラン238やトリウム232などの壊変により絶えず生成されています。

タバコはタールが原因と思っていましたが、タール中の鉄分に濃縮してくる放射能が原因とは・・・。

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アスベストなどが原因とされる肺悪性腫瘍の発がんメカニズムを解明
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id99.html

 本学地球物質科学センターの中村栄三教授らは、アスベストなどが原因とされる肺悪性腫瘍が、局所的な強力α線被ばくによることを解明し、発表しました。

 中皮腫を含む肺のいろいろな悪性腫瘍は、ある種の繊維や粒子への曝露により引き起こされるといわれていますが、その発生メカニズムは十分に理解されておりませんでした。中村栄三教授らは、肺中の含鉄タンパク質にラジウムが蓄積され、それがホットスポットとなって局所的な内部被ばくを引き起こし、悪性中皮腫やほかの悪性腫瘍の原因となることを解明しました。

 この論文は、Proceedings of the Japan Academy, Ser. B, Physical and Biological Sciences №7 Vol.85(7月28日発刊)に表題「Accumulation of radium in ferruginous protein bodies formed in lung tissue : association of resulting radiation hotspots with malignant mesothelioma and other malignancies」として掲載されています。

 リリース詳細:http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press-090727.pdf
 リリース資料:http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press-090727-1.pdf

【問い合わせ】
 岡山大学総務・企画部総務課広報室長
 菅原 康宏
 電話 086-251-7003
 FAX 086-251-7294

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