福島原発事故関連 東北・関東大震災が原発震災に変わるとき

こんな本をご存知ですか?

本の名前は、
『放射能で首都圏消滅』
誰も知らない震災対策という副題付き。

著者は、食と暮らしの安全基金;古長谷 稔(こながや みのる) さん
出版社、三五館(2006年4月初版)

いつ起きてもおかしくない東海地震。

゛浜岡原発(静岡県御前崎市)゛は、地震が原因で爆発し゛放射能゛が、風下にわずか200kmしか離れていない首都圏に飛んで来るというシミュレーション結果だ。

浜岡原発は、実はすでにひび割れがあちこちで発見されている上に、配管内部が水流で削られて薄くなる減肉、放射線から受ける金属材料の劣化など、老朽化も原発震災に拍車をかける。

東海地震は単発で起こることは少なく、他に、東南海地震、南海地震も誘発し、マグニチュードはM8.7と予測され、しかも異常に大きな余震も連発するのだ。

ビルや高速道路、新幹線の高架橋は阪神大震災のような災害を受け、漁港が並ぶ沿岸部はスマトラ沖地震のような大津波が襲う。

地震のあと、浜岡原発から゛白い煙゛が上がったら危険信号だ。

首都圏には、6~8時間後に、10~100ミリシーベルトの放射能が拡散している。

原発付近は1000ミリシーベルトに達しているのだ。

ここまでの話、今回の東北・関東大震災でおきている、震災~原発震災(しかも世界初の゛原発震災゛)と似ていないか?


浜岡原発では、1機につき1年間で約1トン(1000kg)のウランを燃やすために保管している。原発でウランを燃やすのは、原爆が爆発して死の灰ができる反応と同じだ。

広島原爆でウランが核分裂してできた死の灰は、約800g(0.8kg)だったから原発には約1000倍の死の灰が詰まっているのだ。

地震が起きてから原発を止めても、間に合わないと警告する。

今回の地球規模での太平洋プレートの移動は、相模湾、駿河湾におよんで、東海地震の連鎖が起こっておかしくないようだ。

日本の市民のほぼ全員が気づいた。

原発反対を訴えていた人たちは、反対理由を説明しなくてもよくなり、無駄な紙を印刷する必要はなくなった。危険は説明しなくてもみんな理解した。

そして、情報が隠ぺいされていたのではないかと感じ取った。

振興する側である経済産業省に都合のいい様な教育が、学校や広報やメディアを使って宣伝されていたことも感じ取った。

(規制する「原子力安全・保安院」がなぜか、振興する側の経済産業省の組織であることも知れわたり、何かおかしいと感じ取ったに違いない。)


浜岡原発を止めて!
世界で二番目の原発震災を起こさせてはならない!


今起きている原発震災を生き残り、海空土の汚染による食物汚染をしのぎ、経済破綻(貯金が封鎖され、株は紙切れになるなど)をしのいで生きて行く方法をすぐにでも多くの人が身につけておいて、生き延びて行こう。

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