【原発震災】 世界に取り残される日本(世界は自然エネルギーにシフト)

「宣言します! 私は、原子力産業、日立製作所、東芝、三菱重工の製品を一切買いません。」

私の、このコメントに反応していただいた人

賛成派と反対派。

私のブログには反対派のコメント「いっさい買わないないなんて愚かな行為だ」などがありました。(もちろんこういうコメントはいつかは来るだろうと予測していました)
http://senmaya.at.webry.info/201104/article_7.html


私は、この「不買運動宣言」を書きながら、実は、これら日立製作所、東芝、三菱重工も被害者ではないかという予感がしていました。

実はこの、本当に感じていたことが起こり始めています。
原子力産業、日立製作所、東芝、三菱重工もアメリカの(というより世界を牛耳っている資本家たちの)犠牲になるだろうという予感が的中し始めた気がします。


私の予感したストーリーはこうです。


■アメリカは、原子力産業を日本の企業に売り渡した。
(日立製作所、東芝、三菱重工は世界の原子量産業を傘下に収めたり資本提携したりして、これら日本の企業だけで原発のシステムを一式受注できるような状況です)

■日本で、世界初の「原発震災」が起こり、世界は自然エネルギー、
再生可能エネルギー(風力、太陽光、波力、バイオマス、地熱、水力R水素など)にシフトすると宣言する。
※実は、この地震さえも、アメリカが何らかの方法で起こしたのではないかとさえ疑ってしまう。(たとえば噂のHARRPとか)
http://ameblo.jp/teajass/entry-10562087690.html

■日本は、原子力産業とそれを支える官僚システム、政治、マスコミ
企業、電気事業連合会や電気労連などが巨大化していてそれを簡単には捨てられない。

■アメリカは、そういう日本を見ながら、日本に対しては
「原子力の安全化を推進し、安全に継続していきましょう」と訴え、他の国には「自然エネルギー、再生可能エネルギーに切り替えよう」と訴えることで、日本を孤立させて行くが、アメリカの企業はすでに水面下で、原発を捨てて、自然エネルギー、再生可能エネルギーにシフトしていて、被害は最小で済む。

これを裏付けるように、最近起きていること

●ドイツなど脱原発宣言をする。
※東京新聞17日朝刊によれば、ドイツのメルケル首相は、国内の原子炉全廃を早期に実現する方針を発表。

●環境NPO、NGOなどが自然エネルギー、再生可能エネルギーを宣伝する。
※2010年の世界の発電容量は、風力や太陽光などの再生可能エネルギーが原発を初めて逆転したとする世界の原子力産業に関する報告書を、米シンクタンク「ワールドウオッチ研究所」が15日までにまとめた。
http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJP2011041601000182

●4月18日の新聞報道。クリントン国務長官の訪日にタイミングを合わせるかのように東電が事故を収束させる工程表を発表した。その裏には日本の対応を危惧する米国を安心させるための菅民主
党政権の強い働きかけがあったという(4月18日朝日、日経)。
 どうやら政府は米国に釘を刺されて原発の継続を決めたのではないか。原発直後に高まった反原発の気運が抑え込まれていくような気がする。原発事故の処理について日米が協力する事で一致した。その事でさらに日米同盟が深化した。4月18日の各紙は今回のクリントン米国務長官の訪日をこぞってそう報じている。

●同じ日の4月18日の朝日新聞に、日本にとって
これ以上ないほどの屈辱的な記事が掲載されていた。その記事は、日本を訪問する直前の4月17日、クリントン米
国務長官が韓国に立ち寄った際、で李明博大統領と会談し、来年韓国で開く第2回の核保安サミットで原子力発電所の安全問題を議題として取り上げるよう提案し、李大統領もこれに同意した、という。
 そもそも第2回の核サミットを唯一の被曝国である日本ではなく韓国で開くことになった時点で日本の核外交は敗れていたのであるが、原発事故を議題にするということを、訪日直前の韓国で米韓両首脳が一方的に発表したということは、これ以上ないほどの日本外交の敗北である。福島原発事故が起きた後のあらゆる国際会議は、もはや原発問題を避けて通れなくなった。原発事故はそれほど各国に大きな衝撃と被害を与えたのだ。そしてこのまま日本が弁明外交に終始しているなら、日本の国際的地位と信用は損なわれ続けていくだろう。事故が起きてしまったことは止むを得ない。しかし、なぜその事故の影響を最小限に食い止める積極的な外交が
できないのか。ドイツは日本の事故を見ていち早く脱原発の方向に舵を切った。そしてその気運は欧州に広がりつつある(4月17日東京)。
 原発事故を起こした日本こそ、これらの国と協力して、今後の国際会議で脱原発の基本姿勢を訴えるべきだったのだ。今後の原発の推進には慎重になろう、エネルギー源の多様化のための国際協力を加速させよう、そう呼びかけることはできたはずだ。そして、たとえ、米国との関係でそれが難しいとしても、今度の原発事故の教訓を活かして、原発事故対策についての国際協力を、事故を起こした日本が率先して呼びかけることは出来たしそうすべきであった。
 それなのに、それを先に米韓首脳が世界に提案してしまった。
 これでは日本は責められるばかりだ。被告人であり続けなければならない。謝罪と釈明を繰りかえさなければならない。


■9.11はアメリカが起こしたことは、かなり明白になっています。
それとちょうど半年ずれた「3.11」が日本で起きて、それが世界初の「原発震災」にまでなだれ込んだことも、実は仕組まれた感じがしたのです。(9.11と3.11を足すと12.22となり、マヤ歴の終わる2012.12.22に何かが起こると言われていることと重なることも怪しげな予感の一つですが:笑)

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