【原発震災】 白血病で死んだキューリー夫人

被ばく無しでは稼働できない原発は、すぐにでも全廃する。
命よりエネルギーを選ぶ理由はない。
放射能は少しだから安全ということはない。
放射線に関する防護基準はどんどん厳しくしてきたはずなのに緩める理由はない(※)
キューリー夫人は、寒い時にウラン鉱石をポケットに入れて「カイロ」がわりに使っていて死んでいる(※※)
昔は専門家でさえそうだったのだから、知らないとは恐ろしいことだ。
(放射線に関する防護基準は、そこまで戻ろうとしているような勢いに見える)
天然放射能は避けられないかもしれないが、人工放射能はいらない。
原発をやめて、即効性のある自然エネルギー100%に切り替えよう。
そして省エネして無駄をやめよう。
命のためなら停電も我慢できる。
いずれ、エネルギーも自立しよう。
9電力会社(沖縄を入れると10の電力会社)独占ではなく、戦前は地域に発電会社があったことを国民が知るべきだ。
(戦後、自治体は電力会社を地域に戻す訴訟を起こしているが負けている)
エネルギーも自立できる。
送電網につながらないオフグリッドでもいいし、つながるならスマートグリッドで。
固定価格買取制度(FIT)も実現しよう。
震災復興に増税という案はすぐに出てくるのに、固定価格買取制度の法制化には動かない背景には何かありそうだと映る。
国民の思いは、安全な電力で自立すること。
震災が来ても自分でエネルギーを、水を、熱を、光を、情報を、食料を、安全を確保できること。
そんな風にしていこう!

(※)最近のI.C.R.P.の勧告【単位:ミリシーベルト(mSv)/年】
         放射線作業従事者  一般人(公衆)
1977年勧告      50         5
1985年(パリ声明)  50         1
1990年勧告      20         1

(※※)ポロニウムを発見したキューリー夫人は白血病で亡くなっていますが、その主要な原因もポロニウム210だと考えられています。ポロニウムとラジウムの発見後、キューリー夫妻は純粋なラジウムを得る実験を行いました。当時、放射能の危険性が認知されていなかったため、3トンものピッチブレンドを手作業で処理しました。実験で使ったノートからは、今日でも放射線が出ています。また、マンハッタン計画(原子爆弾の開発計画)にて、中性子線を照射したビスマスからポロニウムを取り出す作業に関わった人々も、障害を受けています。


自分は、エネルギー100%自立キャンペーンを一関市で起こしていきます。
岩手日報の取材に応えました(28日の岩手日報に掲載されます)
「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」と歩調を合わせて
各地でエネルギー自立100%を進めようという提案をしていきます。
http://www.iwai100.jp/

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