【内部被曝】放射性カリウムにはない性質(セシウムは細胞の急所を叩く)汚染物資を焼却してはならない理由

バンダジェフスキー博士の指摘「ごく微量のセシウム内部被ばくによって心電図異常が起こる」というデータについて大山敏郎氏が細部にわたり検証し、最初は半信半疑だったようですが、最終的な結論として「特にコメについて1kg当たり10Bqを死守せよ」としておられました。

バンダジェフスキー博士の指摘を裏付ける大山敏郎氏の論文は以下からご覧ください。
心筋梗塞は冬季に増加しますので気をつけてください。

微量の放射性セシウム体内蓄積による心臓疾患のメカニズム(主食のコメは10ベクレル/kg未満を死守せよ)
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/10kg-ff0b.html
内部被曝を論じるブログ(上記論文の大山敏郎氏のブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/geruman_bingo/MYBLOG/yblog.html

ゴミ焼却時における放射性セシウムの排ガスへ漏れ(永田文夫氏ほか)
http://homepage3.nifty.com/gatayann/140105Miyakoshoukyaku.pdf

■汚染した「日本」からの逃走資金?・・・そう、思わされます。
「東電、海外に210億円蓄財、公的支援1兆円 裏で税逃れ」 東京新聞1月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014010190070819.html

■「日本」で暮らすためのマニュアル?・・・「国民」のために書かれたのでしょうか。「モルモット」に向けて書かれたのでしょうか。
【独立行政法人 国立環境研究所】放射性物質を含む廃棄物に関するQ&A~入門編~
http://www.nies.go.jp/shinsai/techrepo_QandA_130111.pdf
【環境省 広域処理情報サイト】災害廃棄物の広域処理に関するよくあるご質問
http://kouikishori.env.go.jp/faq/

■2013年度、遺伝とされる難病が、1年で倍以上に増加(届け出が増えただけでしょうか?)・・・ そもそもが放射能の影響だった可能性があるのでは?(心電図異常、心筋梗塞はどうなのか?血管の病気、脳動脈などはどうなのか?)
【難病情報センター】特定疾患医療受給者証交付件数
http://www.nanbyou.or.jp/entry/1356
http://ameblo.jp/sunamerio/day-20130404.html

===以下、ni0615さんのブログ『安禅不必須山水』から===

【拡散歓迎】事件は現場で起きている! 放射性セシウムは細胞の急所を叩く、放射性カリウムにはない性質
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/3081821/

以下は礼状として書いたものですが、とても有益な資料紹介なので皆さまにもお伝えしたいとおもいます。
私よりも思考力のある皆さまにできるだけ早く、私よりも早く、読んでいただきたいからです。
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MM様、IT様
すばらしい資料をご紹介下さいまして有難うございます。

大山敏郎さんといいう方は、医学者でしょうね。大山さんのブログのごくわずかをめくったに過ぎませんが、
http://blogs.yahoo.co.jp/geruman_bingo/8557672.html
「目から鱗」というのはこのことかと存じます。
( 正確に言えば、「もし私が理解することができたら目から鱗だろう」ですが。)

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1.内部被曝における、最重要理論。すなわちアルファ線、ベータ線、の近接効果、つまり、
『影響は距離の二乗に反比例する』
は、放射能が生きた人間の部品を破壊する恐ろしさを表現しているのですが、では、その「事件」はいったいどこでおきているのでしょうか?「現場」が示されないうちは、この最重要理論も、たんなるドグマ(観念論)に終っていたのです。

2、「事件は現場で起きているんだ!」
大山さんのブログは、その「現場」がどこであるかを示してくれました。「現場」は、イオンチャンネルという細胞膜に在る分子複合体だというのです。イオンを識別して細胞の中に入れる入れないの「関所」で、事件は起っているというのです。

私は、「関所」をくぐったその先に「現場」かあるのではないかと、思いめぐらしていたのですが、「関所」そのものが「現場」だった、というのは盲点でした。

3、狭い「関所」が「現場」だとすると放射性セシウムが発する、ベータ線やガンマ線の「1の近接効果」は、尋常なものではないのです。すくなくとも、細胞の他の場所よりも「関所」の被曝量は格段に高く、被害は甚大で、 被曝量を細胞全体で平均化して論じることが不適当ということになります。もちろん臓器全体、体全体で論じることもです。


4、「現場がどこか」が分かることで、次の懸案が解きほぐされるかもしれません。

4-1 自然放射性物質のカリウム40は無害でも、人工放射性物質セシウム134&137は有害かもしれない。
■「K40問題」

4-2 シーベルトに換算したらわずかな量でしかない40~50Bq/kgというセシウム137の心臓含有量が、危険であるというバンダジェフスキーの学説に賛成できるかもしれない。
■積算量だけではない、「只今現在(テンポラリー)量」の危険性

4-3 これまでの「細胞の死か」もしくは「遺伝子の変異か」という2項分類にとらわれた、私のICRP脳を改造(リストラクション)できるかも知れない。つまり、分子細胞学的に見て、病気を「放射線の分子攻撃」として理解すること。
■「確定的影響」と「確率的影響」のハザマ

4-4 「現場」がカリウムイオンチャネルだということは、尿排泄の器官、血圧調節の器官、神経情報伝達系、などなど、多くの病気に内部被曝がかかわっていることの説明に応用できるかもしれない。
■「病気の総合デパート」原因としての放射能


5、「現場がどこか」ということを言い換えますと、細胞内での「局在性Localization」ということです。
「局在性」とは空間的な場所の差異のことですが、どれだけ長くとどまるかの差、という意味で時間の要素も含みます。それを、分子レベルという、ナノレベルの考察です。

以上、私自身が腰をすえて読み始めようとする、こころです。

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