【原発震災】「最後は金目でしょ」(石原発言)で映画「六ヶ所村ラプソディー」が注目される

石原環境大臣の「最後は金目でしょ?」発言が、物議をかもしている。

斑目春樹(3・11当時 原子力安全委員会委員長)が、映画「六ヶ所村ラプソディー」(鎌仲ひとみ監督作品)で語った言葉「最後は金でしょ」と同じです。

NOと言われたら、金をもっと積めばいい、NOがYESに変わるまで積んでいけばいいという考え方です。「最後は金目でしょ」・・・同じです。「金目」と目がつくと単なる「金」ではなくて「高い金」という意味になりますからね。
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ニュース映像では、石原氏が「最後は金目でしょ?(↑)」と明らかに発言していた録音をしっかりと流していた。

 「金目」とは「1 金銭的価値の高いこと。高価。 2 金銭に換算した価値。値段。(大辞林)」。
 一般的には、「何か金目の物はねぇのか」などと言うように、「金銭的な価値が高い」ことを意味することが多くて。単なる「金の話」ではないのです。

 『東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設を巡り、難航している被災地との交渉について、石原伸晃環境相は16日、首相官邸で記者団に「最後は金目でしょ」と述べた。地元は、最終的に交付金や補償金などで解決できるとの発言と受け止め、反発を強めている。来年1月の搬入開始を目指す国と地元との交渉は一層難航しそうだ。

 石原環境相は、候補地の福島県大熊、双葉両町の住民らを対象にした説明会が15日に終わったことを受け、井上信治副環境相とともに菅義偉官房長官に今後の方針などを報告。面会後、記者団に「どのような話をしたのか」と問われると、「大した話じゃない。説明会が終わり、官房長官が非常に気にしておられたので(今後の)スケジュール感を説明した。最後は金目でしょ」と語った。

 石原環境相は16日夕、省内で緊急に記者会見し、「(補償額など)お金の話が多く出た。最後はお金の話になるが、今は示すことができないという話だ」「金で解決できるなんて一言も言ったことはない」と釈明した。(毎日新聞14年6月16日)』

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