【原発震災】大間原発の建設建屋地下部終了(大MAGROK Vol7が終わった大間から)

大MAGROK Vol7が終わった大間から、こんなニュースが!

・電源開発(株)が、MOX燃料(福島第一原発3号機で使用していた)を、初めから使うことを前提に計画された、大間原発が、原発震災のあった後も建設を進めていたとは!!無駄なお金を使うのはやめたらいいと思う。建設費用を電気料金に上乗せされたらたまらない。

・電源開発(株)大間原子力発電所。商業炉としては世界初となるフルMOX装荷が可能な炉心を計画している。
・東京電力(株)福島第一原子力発電所3号機-2010年10月26日より営業運転開始。2011年3月11日発生の東北地方太平洋沖地震に伴い停止。爆発事故により廃炉決定。

・東北電力の方は、環境負荷の少ない液化天然ガスによる火力発電所、コンバインドサイクル設備も進めている。東北電力がんばれ!!

河北新報 2014年07月31日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140731_23001.html

大間原発の建設建屋地下部終了

 電源開発(Jパワー)は30日、青森県大間町で、大間原発の建設現場を報道関係者に公開した。
 同社によると、原子炉、タービンの両建屋は地下部分を造り終え、地上1階床面の工事をしている。上層階は新規制基準に対応するため設計見直しを進めている。
 新規制基準で求められている非常用の水源やポンプの設置場所を確保するため、主要施設が建つ海抜12メートルの敷地を広げる準備工事も進行中。海抜23メートルの敷地の一部を削って低くするという。
 屋外で組み上げた配管や弁などを組み合わせた大型モジュールを覆う仮設屋根の設置工事を6月に始めた。モジュールの原子炉建屋への据え付けが見通せないことから、品質維持を図る。
 東日本大震災前は約1700人だった作業員数は現在700~800人。原子炉、タービン両建屋の工事量が減少している。工事の進捗(しんちょく)率は2011年3月20日の時点から変わらず37.6%。
 今秋としている新規制基準に対応した工事の変更許可申請の時期について、南之園弘巳常務は「状況に変化はない」と説明した。

河北新報 2014年07月31日木曜日

八戸火力5号機 来月6日本格稼働
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140731_22004.html

報道陣に公開されたコンバインドサイクル設備

 東北電力は30日、コンバインドサイクル方式で営業運転を始める八戸火力発電所5号機(八戸市)の設備を報道陣に公開した。来月6日から本格稼働させる予定。
 同方式は発電設備のガスタービンに蒸気タービンを追加し、廃熱を利用して熱効率を高める。出力は従来の27万キロワットから39万キロワットに、燃料の軽油の熱効率は33%から48%にそれぞれ上昇。燃料費や環境負荷も低減できる。
 5号機は燃料を液化天然ガス(LNG)に転換する計画があり、工事完了予定の来年7月には出力41万キロワット、熱効率55%まで向上する見通し。
 八戸火力発電所の塚本俊朗所長は「東北の復興を支える電気として安定運転を続けたい」と話した。

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