【原発震災】ベクレル測定結果

【原発震災】ベクレル測定結果。今まで3回(①半年後、②2年後、③5年後)の測定をしました。それぞれサンプルも違うし測定方法も違うので比較はできませんが書き出します。
セシウムの半減期=放射性物質が自然崩壊して、その原子の個数が半分に減少するまでの時間(放射線の強さが半分に減るまでの時間)は、セシウム137(Cs137)が約30年、セシウム134(Cs134)が約2年。
福島第一原発事故では、Cs137とCs134は、ほぼ同量出たと言われています。それが、半年後、2年後、5年後では、Cs137とCs134の比率が違ってきていますので、Cs137に比較してCs134が自然崩壊して減ってきているといえます。

①2011年10月13日 サンプルは我が家の土
②2012年冬(2013年春) サンプルは木質ペレットを燃やした灰(栗駒木材:宮城県栗原市栗駒町)
③2014年冬(2015年春) サンプルは木質ペレットを燃やした灰(気仙プレカット:岩手県陸前高田市気仙町)。

  Cs137       Cs134        合計 
① 979Bq/kg     792Bq/kg     1771Bq/kg
② 828Bq/kg     441Bq/kg     1269Bq/kg
③ 748Bq/kg     164Bq/kg      912Bq/kg

  Cs137 対 Cs134
①  1  対  0.8
②  1  対  0.53
③  1  対  0.22

①サンプルは我が家の土の測定詳細
採土日:2011年10月13日(前日雨・当日曇り)地表5cm500g
自宅、庭先の花壇(不耕起)
(岩手県一関市千厩町小梨字新田)

放射性ヨウ素131(I-131)不検出
放射性セシウム137(CS-137)979.4Bq/kg(±39.5)
放射性セシウム134(CS-134)792.2Bq/kg(±40.2)
放射性カリウム40(K-40)634.5Bq/kg(±126.0)
検査機関:株式会社 八進(NaIシンチレーションによるγ線測定)
〒448-0803愛知県刈谷市野田町北屋敷101-1
測定機器:EMFジャパン株式会社製EMF211型γ線スペクトロメータ

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