今週13日(土)「原発ゼロ社会を創造するために」講演会in盛岡

今週13日(土)「原発ゼロ社会を創造するために」講演会があります。
講師は原子力市民委員会・FoE Japanの満田夏花(みつた・かんな)さんです。
午後1:30~ 盛岡市・プラザおでって3階です。参加無料。
画像


その満田夏花さんからのメール転載です

みなさま(重複失礼・拡散歓迎)

FoE Japanの満田夏花です。

日立製作所の子会社ホライズン・ニュークリア・パワーが進めるイギリス・ウェー
ルズでの原発建設計画。日立製作所は、ビジネス上のリスクを懸念し、現在100
%の出資比率を50%未満に下げて、連結決算から切り離すことを目指す一方、日
本政府に対しては公的資金による支援を、英政府に対しては高い買取価格などを
求めています。

イギリスで先行する原発建設計画では建設費が高騰し、電力の買取価格を高く設
定せざるをえませんでした。日立による原発建設では、どうなるのでしょうか。
また、周辺の生態系や社会はどのような影響をうけるのでしょうか?

このたび、ウィルヴァ・ニューイッド原発建設計画の概要や問題点、イギリス国
内の電力事情や原発をめぐる政策、日本の原発輸出政策などについて、レポート
にまとめました。ぜひご一読ください。
http://www.foejapan.org/energy/world/181010.html

◆A4 40ページ カラー
◆無料 (1冊300円をめどにカンパ歓迎)
◆執筆者
  深草亜悠美(FoE Japan)
  川井康郎(プラント技術者の会)
  松久保肇(原子力資料情報室)
  満田夏花(FoE Japan)

◆40ページ・カラー
PDF版ダウンロードはこちら
http://www.foejapan.org/energy/world/pdf/wylfa_report.pdf

【報告書内容】
1.ウィルヴァ・ニューウィッド原発プロジェクトの概要
2.プロジェクトの背景・経緯
3.プロジェクトの問題点
事業ニーズ/技術面/財務面/環境社会影響・賠償/避難計画/賠償 など
コラム:巨大リスクは誰が負うのか
コラム:ヒンクリーポイントC など
4.英国における原子力政策
5.日英原子力協定
6.日本の原発輸出政策
7.まとめと提言

◆ご注文の連絡先
紙の冊子をご希望の方は、メール、電話またはファックスでお名前・電話番号・
Eメールアドレス・希望冊数・送付先住所をお知らせください。
連絡先>FoE Japan(担当:深草)
 TEL: 03-6909-5983  / FAX: 03-6909-5986 / E-mail: info@foejapan.org

カンパの振込先はこちら
郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
通信欄に、「原発・エネルギーチームへの寄付」と記入してください。

※FoE Japanは、原発輸出に関して問題提起を続けていきます。また、福島の子
どもたちのための保養プロジェクト(福島ぽかぽかプロジェクト)、原発事故被
害の可視化と被害者支援、持続可能なエネルギー政策の実現のための活動に取り
組んでいます。 活動の継続のため、寄付を呼びかけています。ぜひご協力くだ
さい。

--
満田夏花(みつた・かんな)
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
TEL: 03-6909-5983  / FAX: 03-6909-5986

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