一関市へ「誰もが幸せを感じられる市政を!」(投稿)

誰もが幸せを感じられる市政を! 澤田 65
岩手日日 平成30年11月18日(日曜日)投稿

 「一関市の皆さんは後悔しないんですか?青森、福島の二の舞になってもいいんですか?『やめてください!』と声を上げていかないと決まったときどうにもできませんよ」
 これは私が「ILC誘致を考える会」に学びに行った時、講師(山下祐介先生:首都大学東京)が発した言葉である。
 私は一関市民として「ILC誘致に賛成ですか?」と確かに聞かれた覚えはない。しかし、一ノ関駅構内には「私たちはILC誘致に賛成します。一関市・奥州市・登米市」というはめ込み式の看板が設置されている。他にもさまざまな物があちらこちらに…。
 学校の先生、市役所職員、区長・・・公共に携わる人たちには「ILC誘致」バッジが配られている。なにも話し合わないで税金をILCにつぎ込んでいることに憤りを感じる。
 一関市長の市政方針の第1位が「ILC誘致」である。決まっていないことが1位とはどういうことか。その間に北上製紙株式会社(日本製紙グループ)は閉鎖し、撤退してしまった。
※NEC一関(NECプラットホームズ一関も2019年3月撤退)街の中はどんどん寂れていっている。
 ILCは物理学の実験施設として必要なことはわかっているが、岩手を、宮沢賢治も愛した私たちの古里を傷つける政策はやめてください。未来に希望を持てる街一関にするにはどうしたらいいか、市長をはじめ議員、市職員の優秀な皆さんの声を聞かせてください。
 市民の税金を誰もが幸せを感じられるように使ってください。文化の薫り高き奥州市水沢の「斎藤實(さいとうまこと)記念館」を訪れて、ますますその思いが強くなった。
http://blog.livedoor.jp/ijinroku/archives/51569836.html

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