ILC誘致慎重派の言動に苦言

私は非対立を旨としていると書きました。亀裂を生んではならないと思います。感情をあおる言動・行動・文書は時に暴力的です。胆江日日新聞の指摘は重く受け止めなければなりません。

ILC誘致賛成派・推進派と思われる方からの怪文書を以下のブログで取り上げました。
https://senmaya.at.webry.info/201903/article_6.html
しかし、ILC誘致慎重派・反対派の言動が問題にされています。こんなことは終わりにしませんか。大人なら何でも許されるわけではありません。むしろ、若者や子どもたちから信頼される大人になって、一緒に地域おこしをしていきたいです。

以下の後段の部分です。
ILC 住民の不安や疑問 理解へ「説明重ねる」(KEKや県関係者)胆江日日新聞 2019-3-18 9:50
http://ilc.tankonews.jp/modules/d3blog/details.php?bid=840

“はしご質問”、不規則発言も(マナーに疑問符)

 17日に江刺で開かれたILC解説セミナーの質疑では、司会者の進行を遮ったり不規則発言をする人が相次ぐなど、マナーが疑問視される場面があった。
 この日は、江刺会場の前に一関市大東町大原でも同じ内容のセミナーが開かれた。入場対象者の制限は特に設けられていなかったが、ILCに批判的な姿勢を示している一部住民が、大原会場で質問し、江刺会場でも発言。「同様の質問は……」と進行役の県職員が制止しようとしたが受け入れず、発言を続けた。大声での不規則発言もあり、終了後「まさかこんな雰囲気のセミナーだとは思わなかった」「もっと前向きな話を聞けると思っていたのに」と、苦々しい表情で会場を後にした住民もいた。
 ILC誘致に慎重な見解を示している市民団体の複数の関係者は、胆江日日新聞の取材に「意見や不安の思いを語るのはいいが、常識的なマナーは守るべきではないか。せっかく訪れた研究者に対しても失礼だ」「開催地の地元の人たちの声を吸い上げる場になるべきで、会場を『はしご』して再度質問するのはいかがなものか。不規則発言もよくない。冷静な議論ができなければ対立構造を生んでしまう」と懸念を示していた。
(児玉直人)

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