【国際リニアコライダー(ILC)】一位受賞の特典は、2020年3月に欧州への研修旅行

一位受賞の特典は、2020年3月に欧州への研修旅行。お金はどこから出るの?教えて!
「いわての高校生 サイエンス&エンジニアリング for ILC」開催結果の発表

参加は4校6チーム。一位の盛岡一高と、四位の水沢高校は「ILC推進モデル校」。さすがにこの2号は、放射線とか加速器施設の耐震構造などILCに関連する発表をしたようだ。
ILC推進モデル校 は、2017年度指定、盛岡一、花巻農、水沢、一関一、2018年度指定、水沢工、宮古高、2019年度指定、大船渡東高、福岡高

===岩手県のホームページから===
https://www.pref.iwate.jp/kensei/ilc/1024681.html?fbclid=IwAR3y7XpuPEjcAQAgHIh59XkCsWEP9EXFwyD3whNttxPOnR_r10RhGQc_OCc
開催経過と結果
県内高校から4校6チームが出場し、科学・工学に関する研究成果及びILCへの提言等について、ポスター発表(午前)及びパソコンソフト(パワーポイント)使用によるプレゼンテーション(午後)を行いました。
審査員による厳正な審査の結果、盛岡第一高等学校チームが第1位(岩手県知事賞)を獲得しました。
審査結果
順 位
チーム名
研究発表テーマ
1位(岩手県知事賞)
盛岡第一高等学校(3名)
放射線の観察とその応用(注)
2位(ILC推進賞)
釜石高等学校(5名)
糸電話を物理的に解明しよう
3位(審査員特別賞)
盛岡第三高等学校
カーリング班(4名)
カーリングのカールの原理を突き止めよう
4位(奨励賞)
盛岡第三高等学校
光速班(3名)
Challenge The Speed of Light(光速度の測定について)
4位(奨励賞)
水沢高等学校
耐震構造チーム(4名)
ILCのミッションを成し遂げるための加速器施設の耐震構造を探る
4位(奨励賞)
水沢高等学校
可視化チーム(3名)
南部風鈴の音(音の可視化について)
(注) 一般に不安視される放射線について、日常品(ティッシュ、ラップ等)を用いてα線を遮断できることを自作の霧箱による実験で説明。今後はβ線も実験し、多くの方々に安全に管理できるものとの認識を広めたいとプレゼン。
参加生徒の意見・感想
コンテストに参加した各校の生徒から、「他チームの研究に関する視点・考え方が参考になった。」「コンテストに参加することで、科学への興味・ILCへの関心が増した。」といった意見・感想が聞かれました。

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