本日6/12深夜24時締切【六ケ所村再処理工場】審査書案に意見を書こう

六ヶ所再処理工場の審査書案へのパブリック・コメントは本日6月12日(金)の24時までです!

パブコメの提出は以下から
https://www.nsr.go.jp/procedure/public_comment/20200514_01.html

パブコメのタネ(文例)紹介しています。ぜひ参考にしてください。
https://www.foejapan.org/energy/stop_restart/pdf/200610_sakagami.pdf

有識者・渡辺悦司さんより

 使用済核燃料で、およそ3兆円もの「架空」な利潤が蓄積されていること、その事実が、企業経営者にとっても、経済官僚にとっても、またご指摘の労働組合にとっても、これを帳消しにする勇気を無くしていることは、よく分かります(ベースは、しばらく以前に書いたものなので、決算数字など、アップデートしなければ、と思ったのですが、時間が無くそのまま送りました)
 電力会社は、原燃に使用済核燃料を移管したがっており、そうすれば、溜まっていた「架空」の利潤は、「現実」の利潤に転化できるというわけです。彼らは、こうして、未来に向けた「未来永劫」の管理費を含めて、結局すべてを国民の税金に転化できると考えています。
 再処理を何としても進めなければならない理由の一つは、ここにあると考えます。

 本来廃棄物で無限大の将来コストである使用済核燃料が「資産」評価されるからくりこそ、本来コスト的に見て自滅的である原発を「自殺的に」推進する構造の「最奥の秘密」であることは、1970年代から指摘されてきたように思います。福島第一原発事故直後は財界誌(週刊ダイヤモンド)や評論家(池上彰)など、指摘する人もあったと思いますが、最近はみんな沈黙です。



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