「放射能を環境に流さないで」岩手県議会環境福祉常任委員会で継続審議

岩手県議会で継続審議になっている
「放射能を環境に流さないで、除去装置をつけて」という請願。

問題点として岩手県民(=国民)の関心不足が挙げられます。
ということで、以下2点の作戦を展開します。

県内の方はもちろんですが、県外の方でもご賛同いただける方には
ぜひ、ご協力よろしくお願いいたします。

①岩手日報への広告掲載 目指せカンパ100万円
近頃、事業者側の安全広告や折込チラシばかりが目立つ岩手県内。
本格稼動が来年3月にせまってることや、原子力保安院を呼んでの県議会環境福祉常任委員会が1月16日に予定されていることから、1月中旬に請願者側の意見広告を出します。

原子力保安院を読んで話を聞こうとしている、岩手県議会「環境福祉常任委員会」
その委員長は、私のところ一関市千厩町の地元議員 千葉康一郎さんです。

原子力保安院は住民のことを考えていません。。。
放射能汚染推進派です。

岩手日報は、県内最大の新聞です。
カンパは1口1000円から受け付けます。

 郵便振替口座 02200-0-105768
 加入者名 子どもと海と空の会

②「放射能を海と空に捨てないで」意思表明「黄色いリボン」&「ステッカー」作戦
賛同する方は、車のアンテナやかばん、服などに黄色いリボン(黄色ならなんでも可)をつける運動を展開中。


以上の発起人である「子どもと海と空の会」は、映画「タイマグラばあちゃん」でお馴染みの澄川監督や「花巻のブナ原生林に守られる市民の会」の望月達也さんが世話人になっています。

ちなみに、この活動は、原発や再処理事業の是非にはふれません。
ただ単に岩手の空や海が放射能まみれになってもよいかどうかだけについてだけです。
もろに原発&再処理反対の方には物足りない内容かもしれませんが、それだと、岩手県議会を通せないのです。

②は、ホントに岩手県内向けの活動ですので、もし岩手県内にお知り合いの方などありましたら、お知らせいただければと思います。
もちろん、このような活動が県外にも広がっていけば、それはそれで
とても力になることと思います。


上記のことが書かれたチラシは、こちらからDLできます。
http://homepage3.nifty.com/gatayann/campaign0712.pdf

乳がんや甲状腺ガン、DNAの破壊、子供たちへの先天的異常の原因となると考えられている放射能の大量放出に賛同できない方。
おいしい岩手の魚介類をいつまでも。
自然ゆたかな岩手の大地をいつまでも。

という思いの方、それは全国的な影響を与えていきます。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

*以上、転送歓迎です。

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