この夏遠野市へ!「河童のクゥと夏休み」のロケ地マップを参考に!

 岩手県遠野市で先行上映があり、無料鑑賞券(整理券)を配っていると聞いて、へぇ~、市役所が映画の宣伝をするんだあと驚きました。
 当日は、会場受付には市役所職員(しかもなんと!いつも剣道でお世話になっている遠野剣道少年団の菊地先生が!!)小型のウチワとパンフレットを渡されました。タイトルは「河童のクゥと夏休み」。(当日は、岩手県中総体剣道女子個人戦で、遠野中学校の堀村さんが東北大会出場を決めたと言ううれしい知らせも同時に届いていました。)
 この映画はアニメですが、子供たちが学校に通う、岩手県遠野市が舞台になっていて(舞台は東久留米市を中心に岩手県へ展開し、東京に戻りそして最後に・・・・)、実際の景色がそのまま使われていて、遠野観光協会では「ロケ地マップ」を配布し始めたそうで遠野観光に役立つ編集になっているようです。
 東久留米市に実際にある黒目川で、クゥの入った石が拾われるところから物語が始まります。もちろん、主人公も東久留米在住の設定ですから、東久留米市の人は「あ、あそこだ」と(もちろん遠野市在住の方も)普段何気なく見ている光景が見られることでしょう。これは、子どもを連れて観に行くしかないと思います。


 夏休み前のある日、小学校の帰り道に上原康一は大きな石を拾った。持ち帰って水で洗うと、中から何と河童の子供が!! 第一声は「クゥ~!!」。康一はこの河童を「クゥ」と名付ける。クゥは康一たちと同じ言葉を話し、何百年もの間、地中に閉じ込められていたことがわかる。クゥと康一はすぐに仲良くなった。最初は驚いた家族もクゥを受け入れ、クゥのことは秘密にしようと決める。
 ところがある日クゥの存在が世間に知られ、クゥはテレビ出演させられることになった。そしてその番組にゲストとして出てきた人物が、遠い昔、クゥのお父さんを殺した人間にそっくりだったのだ。人間に怯えて逃げ出すクゥだが、どこへ行っても人ばかり。追い詰められたクゥは、人のいない場所を求めて東京タワーを昇りはじめる。夏の日差しはクゥの気力も体力も容赦なく奪い、クゥはついに動けなくなった。タワーの上から見える世界に、「静かなところなんてどこにもない。ここは人間の巣だ。もう、くたびれた。父ちゃんのところへ行きたい…」。そうクゥが呟いたその時……!!

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