10/16京都「ミツバチの羽音と地球の回転」鎌仲監督

エントロピー学会第28回全国シンポジウムが同志社大学で
16日(土)と17日(日)、二日間に渡って開催されます。
「低炭素社会を問う」というテーマです。

16日(土)には映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会と 
「鎌仲監督+若者たちの茶話会」が企画されています。

鎌仲監督の「六ヶ所村ラプソディー」を観て動き出した
京都在住の2人に加え、広島からも現地行動に参加した20代の
岡田君と鎌仲監督が楽しくパネルトークをします。
この京都在住の2人は僕と田邊純子さんという女性です。
若い世代から原子力発電に関して何らかの発信が出来れば
ということに加え、若い世代をもっともっと巻き込んでいけたら
という思いの詰まった企画です。


他にも様々な企画があるので興味のある方はこちらへ。
http://kansemi.jp/CCP025.html
17日には京大原子炉実験所の小出裕章さんと元環境副大臣の田島一成さん
(+他予定)のパネルトークなどもあります。


(以下、転送・転載歓迎しています。)
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同志社大学で10月16日(土)と17日(日)に、「低炭素社会を問う」
というテーマでエントロピー学会第28回全国シンポジウムが開催されます。
http://kansemi.jp/CCP025.html


このエントロピー学会の中の若手の会の企画の紹介です。


1.ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会と
 「鎌仲監督+若者たちの茶話会」


2.日時:2010年10月16日(土)13:50 から 18:30

第1部 映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映開始 13:50から
第2部 「鎌仲監督+若者たちの茶話会」       16:40から


3.場所:同志社大学新町キャンパス臨光館R201教室
(烏丸・今出川の交差点を西へ、二つ目の信号を北へ)
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M11001/26102/L261050100...


4.参加費:一般2,000円、学生500円

※エントロピー学会シンポジウムの参加費となりますので、
午前中の学会企画にも是非ご参加ください。シンポジウムは翌日もあります。
2日間ご参加される場合は、一般3,000円、学生1,000円となります。


5.「鎌仲監督+若者たちの茶話会」の概要

鎌仲監督の「六ヶ所村ラプソディー」を観て動き出した
京都在住の2人に加え、広島からも現地行動に参加した20代の
若者が加わります。監督を交えて、たのしく、深く、語り合います!!
ぜひともご参加下さい。


6.話者紹介プロフィール

(ア)鎌仲ひとみ:映像作家
早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー制作の現場へ。
90年最初の作品「スエチャおじさん」を監督、同年文化庁の助成を受け
てカナダ国立映画制作所へ。93年からNYのペーパータイガーに参加して
メディア・アクティビスト活動。
95年帰国以来、フリーの映像作家としてテレビ、映画の監督をつとめる。
主にNHKで「エンデの遺言 ー 根源からお金を問う」など番組を多数監督。
2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ ー 世界の終わりに」を監督。
国内外で受賞、全国400ヶ所で上映。2006年「六ヶ所村ラプソディー」
は国内外650ヶ所で上映。
2010年4月、待望の最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」を完成!
明治大学、国際基督教大学、津田塾などで非常勤講師もつとめる。
著作に「ドキュメンタリーの力」、「内部被爆の脅威 ー 原爆から劣化
ウラン弾まで」、「ヒバクシャ ー ドキュメンタリーの現場から」、
「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」など。

(イ)岡田和樹:1986年広島県三原市生まれ。竹原市に位置するハチの干
潟の「藻場造成」と称した埋め立て計画に疑問を持ち、2005年12月活動
開始。2年間の様々な活動を通しハチの干潟の大切さをアピール。市人
口の半数の署名が集まり、2007年計画が中止となる。上関原発問題にも
関わり、若者の連名を集め山口県へ陳情する。2009年11月、カヤックで
の海上阻止行動中、現場作業員から暴行を受け入院。それに対して中国
電力は工事が妨害されたとして4800万円の損害賠償請求を提訴。2010年
3月、「原発よりも命の海を」と題して、中国電力前にて72時間に及ぶ
ハンストを決行。
[ハチの干潟調査隊代表・上関原発を考える広島20代の会呼びかけ人]

(ウ)田邊純子:兵庫県伊丹市出身、京都市左京区在住。瀬戸内の海を共
有する関西住民の一員として上関原発問題に関心を持ち、定期的に祝島
へも足を運んでいる。現地の食の生産者と関わりつつ、この問題を日常
的に話し合う場として毎月「祝島茶会」を主催している。

(エ)高野潔樹:東京都出身、京都市左京区在住、京都中央卸売市場の鮮
魚仲卸の会社で3年間働く。2008年5月から京都三条ラジオカフェで
「stop六カ所再処理」という番組を企画、放送している。月一回「ぶん
ぶん通信」などの上映会を主催。祝島にも通っている。

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