福島原発事故関連 緊急事態に報道規制は許せない!!

ウィーンの国際原子力機構(IAEA)に関する、相反する2つの報道。


国民に、真実を、しかもタイムリーに素早く発信すべき時に、何を隠しているのか!!
ここにきて、日本政府の報道規制の態度を許していいのか?


3月13日 日経新聞 ロンドン発の記事を配信

 ウィーンの国際原子力機構(IAEA)の当局者は12日、事態の進展を受け、日本で何が起きているのかについて日本政府に情報提供を求めているが日本から寄せられる情報が乏しいため苛立ちを強めているもようだ、と。



3月14日 読売新聞

 「日本の対応、IAEAが評価」

 IAEAの事務局長である天野之弥氏は日本語によるビデオ声明を発表し、「日本当局は困難かつ刻一刻と変化する状況の中で、必要な情報の収集と安全の確保にあたっている」と、日本側の対応を評価した。


こちらの記事はおかしい!

外務省の命令を受けた外務官僚天野之弥氏の世論対策ではないのか??
読売新聞は、日本国民に向けて情報操作の片棒を担いでいるのではないか?

 この緊急事態の場面で、こんな姑息な事をやっている官僚たちには、
この国を救うことなどできない。
               

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