【原発震災】 年間20ミリシーベルト撤回(学校にいる間の累積線量を年間1ミリに)

あらためて一関市で測ったら、一関市室根町が0.9μSv/h
(1時間当たり0.9マイクロシーベルト)くらいだったとか。

文部科学省が、評判の悪い暫定規制値「年間20ミリシーベルト
(時間3.8マイクロシーベルト)」を取り消したようですね。

これからは、学校にいる間に受ける累積線量を年間1ミリシーベルト以下にするのだとか。

これは、1時間当たり1マイクロシーベルト(注:屋外)に相当するということになっていて、、、

計算式は以下の通り。

学校にいる時間を、1日8時間×200日とする。

すると年間(ただし学校にいる時間だけ、学校から離れているときの被ばくは加えない)
累積線量:(1μSv/h×3h)+(1μSv/h×5h×0.4)×200日=1mSv/年

この計算式の定義:
・学校にいるときの一日8時間のうち、屋外に3時間、室内に5時間過ごす。
・遮蔽係数を0.4とする(つまり、室内の放射線量は、屋外の4割=室外の放射線量×0.4)


1時間当たり1マイクロシーベルトを超えたら屋外を除染するのだとか。

さて、娘は、昨年(大学4年)で、卒論は自然放射能の測定でしたが、先生が娘のデータを平常時の値として、3・11原発震災後のデータを重ねて、報告書を作ったそうですが「上の方から、発表を止められた」ようです。先生がいつか発表してくれるように、私も応援していきます!

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