【原発震災】 野呂美加さんのお話し会・一関

福島市大波地区の玄米が国の暫定基準値(500ベクレル/kg)を超える630ベクレル/kg。
今回の発表で「基準値を超えない」との発表は「499ベクレル/kgかもしれない」だったということがわかりました。
・基準値は、国際規格(世界中が納得できる値)で運用すべきだと思います。
基準値を超えていないというニュースを聞いても「500ベクレル/kgを超えていない」
では、499ベクレル/kgかもしれないということで安心できません。
運用上は、国際規格で測定し値を報告して欲しいです。
その上で「暫定基準値は超えていないです」と言って欲しいです。
その方が、今より安心して暮らせます。

●●保育所(一関市)で除染進まず!!
ユンボ(ショベルカー)を用意すること。その経費をPTAが納得すること。
除染で取る土の量を決めること。その土は穴を掘って埋めること。のような条件が、、、
※どなたか、小型ユンボを低価格(できれな無料で)借りることはできませんか?
一関市役所と園長は説得できたのに、次のハードルはPTAか?のような状況。
どこを巻き込めばできるのか?国か?県か?市か?施設長か?市民の代表か?うーん、、、
「施設の管理者」のOKをとるのと並行して「実行側のキーマン」を説得するのが必要なようです。
・「実行側のキーマン」をこちら「提案者」側に置いておく必要がありそうだからです。
・「実行側のキーマン」が「施設の管理者」とつながっていて「提案者」を包囲していないか?

野呂美加さんのお話し会・一関
NPO法人「チェルノブイリのへのかけはし」代表
日時:11月28日(月)18:00~20:00 (開場5:30)
会場:一関文化センター 小ホール(定員100名)
参加費:500円
参加ご希望の方は、予約(お名前とお電話番号)下さい。
入場受付で必要な「受付番号」をお伝え致しますので控えてください。

震災から8ヶ月、長期化する放射能の拡散は、空気だけでなく、食品にも汚染を広げています。
こうした低線量の内部被曝が長期化した時に、こどもたちが将来どんなリスクを負う可能性があるのでしょう。
「安全です」と言う言葉だけでなく、「不安」なだけでもない、事実を知り、目を背けず、乗り越える知恵を
19年間もチェリノブイリの子どもたちを支援していらした、 野呂美加さんにお話をお聞きし、
今、私たちにできることを共に考えてゆきましょう。愛する子供たちを守りぬくために
申し込み先:
菅原佐喜雄090-6222-8634
風と虹のメールへ
件名「お話し会申し込み」
①お名前と②お電話番号を記載してメールを下さい。
kazetoniji@flute.ocn.ne.jp
放射能被曝から子どもを守る会・いわて一関支部「お話し会」実行委員会
*定員になり次第予約は締め切ります。

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