初めて「ILCで発生する放射性物質・トリチウム」について住民説明

2019年3月17日「ILC解説セミナー」でKEK(高エネルギー加速器研究機構)の「ILCに関する質問・疑問について」という解説テーマでのプレゼン資料「ILCと放射線・放射能」
https://senmaya.at.webry.info/201903/article_8.html

このタイトルで初めて「ILCで発生する放射性物質・トリチウム」について住民説明したことについて

これを読まれた一般の方から寄せられたコメントです。

KEKによる「ILC説明プレゼン資料」を理解できませんでした。科学者によるパワーポイントで急ごしらえの講演会で分かるはずはないです。一方的にまくしたてても意味がない事だと思いました。
「説明責任」「説明範囲」「説明レベル」とはなにか?を広く国論として確立しなければ一歩も前に進まないのが現状です。それをリードする一方の側が科学界なのです。聞いているもう一方が国民だという事を肝に銘じるところから始めてもらわなければならないです。説明の前に説明とはなにか?「説明の意味」について考えを述べよ!!と言いたい。

住民説明の良い例がNHKのサイトにあります。
NHK「原発問題、今どうなってるの? ~だいたいわかる・語れる~」というWEBサイトを立ち上げています。こういうのが本当の住民説明ではないか思います。随時更新されていて新しい情報で、細かく、わかりやすく、知りたいことを網羅しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/genpatsuqa/?fbclid=IwAR1TyBJIgl1bDGn1zVXdF3xa7cm9LHfcpWg1lqsfs29ZcG6ECFnXHEtARyM

政府・行政や学者による住民説明について、住民側からもその在り方を提案していかなければならないと思いました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック