【ILC誘致】候補地から外れた理由(2013年・脊振山系が候補地から外された理由は)

ILC誘致を巡って、2013年、全国10数ヶ所から2ヶ所(福岡・佐賀「脊振(せふり)山系」、岩手・宮城「北上高地」)に絞られた中から、さらに1ヶ所に絞られるという時に。私は「放射能から子どもを守る岩手県南・宮城県北の会」代表として「せふり山系 森と水のねっこわーく」から、「国際リニアコライダー(ILC)を日本に誘致(建設)をしないことを求める全国署名の提出団体に東北から」と声がけしていただいた。

疑問・その1
ILCの国内候補地が10数か所から2ヶ所(福岡・佐賀「脊振(せふり)山系」、岩手・宮城「北上高地」)に絞られた理由は何か?

「脊振(せふり)山系」麻生太郎
           嫁
        麻生ちか子(旧姓・鈴木)
        父       弟
「北上高地」鈴木善幸・元総理 鈴木俊一・衆議院議員(自民党)

疑問・その2
ILCの国内候補地が1ヶ所に絞られたとき、福岡・佐賀「脊振(せふり)山系」が外れたその理由は、岩手・宮城「北上高地」にも当てはまるのではないか?なぜ福岡・佐賀「脊振(せふり)山系」がダメで、岩手・宮城「北上高地」は良いと言えるのか?

「脊振(せふり)山系」(記事から)関係者によると、脊振山地が候補地から外れた最大の理由は地下の活断層の存在だったという。
「北上高地」(記事から)一方東北では東日本大震災の復興を加速させる事業にILC建設を位置づけ、地元自治体を中心に誘致を訴えていた。
地下の活断層が外された理由で、選ばれた理由が震災復興とは、おかしくないですか?選ばれた理由が「活断層が無いから」ならわかるが、ILC候補地の北上高地と並行して「北上低地西縁断層帯」がある。

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ILC誘致「東北に」 ~西日本新聞~2013年8月21日(せふり山系 森と水のねっこわーく)
http://www.sefurinecco.com/ilc02.html

国内研究者 脊振は活断層に懸念

宇宙の始まりを探るう次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の日本誘致を目指す研究者グループが、国内の建設候補地を北上山地(岩手、宮城県)に一本化したことが21日分かった。

 佐賀、福岡県境の脊振山地も候補地に挙がっていたが、活断層の影響が懸念されることなどから漏れた。政府は、幅広い分野の研究者で作る日本学術会議が9月にまとめる報告書を待って、誘致の是非と候補地について判断する。
 国内の誘致候補地に挙がっていたのは北上山地と脊振山地の2か所。研究者で組織する誘致団体「ILC戦略会議」が設けた「ILC立地評価会議」が、今年1月から両候補地を比較。地質や水、電力の供給体制に加え、研究者の住居や医療、教育など社会環境基盤を含む50項目について300時間以上かけて検証してきた。結果は23日に正式発表される。
 ILCは地下100メートルに建設されるため、安定した地盤が条件となる。関係者によると、脊振山地が候補地から外れた最大の理由は地下の活断層の存在だったという。一方東北では東日本大震災の復興を加速させる事業にILC建設を位置づけ、地元自治体を中心に誘致を訴えていた。いていました。
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