【地球の終焉】六ヶ所再処理工場近くへ米軍F16が模擬弾落下

米軍三沢基地のF16 青森・六ヶ所に模擬弾落下
落下したのは三沢市と同県六ケ所村にまたがる米軍の訓練施設「三沢対地射爆撃場」から西に約5キロの地点で落下物は発見された
※「三沢対地射爆撃場」…旧日本海軍航空隊が天ヶ森射爆撃場として使用を開始し、戦後、連合軍の接収を経て、昭和27年7月に天ヶ森射爆撃場として米軍に提供。昭和36年4月に「三沢対地射爆撃場」と名称を変更し、昭和44年10月以降は、米軍と航空自衛隊が共同で使用。
六ケ所の地図_0001.jpg
「人類が消滅するような事故に至る状態にあること」ラ・アーグ再処理工場(フランス)で起こったシェルブールの停電事件(1980年)は人類消滅寸前で偶然に事故が回避されたが、六ヶ所再処理工場は・・・青森県にはミサイル防衛レーダー施設をつくると言っていて北朝鮮のミサイルが射程距離内にあるが、近くにも危険な米軍基地や自衛隊の基地があったことに気づかされた。
※ラ・アーグ再処理工場(フランス)で起こったシェルブールの停電事件(1980年)
https://matome.naver.jp/m/odai/2141252229042627501
六ヶ所再処理工場は2007年に反対運動を無視してアクティブ試験という形で稼働したが最終工程のガラス固化が失敗して「高レベル廃液(核の燃料棒を細かく裁断して強酸で溶かした強酸性高レベル放射能廃液で高熱を発するため電気を使って冷却し続けないと爆発するもの)」がプールに溜まったままになっていて3・11東日本大震災ではプールの冷却の電源が確保されているのか心配した「人類消滅する事故と紙一重」の状態。
「六ケ所再処理工場貯蔵の高レベル廃液の重大事故評価が、旧西ドイツ政府の大事故評価と異なること等に関する質問主意書」川田龍平参議院議員 人々を守る観点が抜けた審査を行なおうという姿勢が大事故へとつながるもの。
答弁書は11月12日(火)に出る予定とのことです。
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/200/meisai/m200045.htm


■デイリー東北 2019年11月8日(金曜日)
https://this.kiji.is/565160453446173793?c=39546741839462401
青森・六ヶ所に模擬弾落下 米軍三沢基地のF16
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 防衛省は7日、米軍三沢基地(三沢市)所属のF16戦闘機が、訓練中だった6日午後6時35分ごろ、訓練場の外に重さ二百数十キロの模擬弾1発を誤って落としたと明らかにした。7日午前、米側から防衛省に連絡があった。落下地点の周辺に民家などはなく、けが人もいなかった。
 同基地ホームページの発表によると、F16が三沢対地射爆撃場(三沢市、青森県六ケ所村)から5キロ離れた場所に訓練弾を落とした。爆発性はない。原因は調査中。訓練弾を落とす訓練をしばらく中止し、関係機関と落下物回収に当たる。
 三沢防衛事務所などによると、落下地点は射爆撃場の西方、六ケ所村の牧草地。同事務所の職員が現地で確認したところ、幅1メートルほどの草がなくなっていたが、模擬弾は確認できなかった。落下物が地中深くまでうずまったとみられる。
 六ケ所村には7日午前、同事務所を通じて連絡があり、村は職員2人を派遣して現地を調査。事務所からの要請を受けて、地権者との調整などに当たった。戸田衛村長は「近隣には小中学校もあり、村民の不安を増幅させ、誠に遺憾。再発防止に万全を期すまでは訓練の中止を要請する」とのコメントを出した。
 三沢市にも同日午前、同事務所と同基地からそれぞれ連絡があった。小桧山吉紀市長は報道陣に「市民に多大な不安を与え、極めて遺憾だ」と話した。
 青森県の三村申吾知事は取材に「一歩間違えれば大変な惨事になったことも考えられる。県民に大きな不安を与え、米軍の安全管理体制に対し不信感を増幅させるものであり、県として非常に厳しく受け止めている」と述べた。三村知事は8日に米軍に文書要請するとともに、自ら防衛省を訪問し申し入れする意向を明らかにした。

■河北新報2019年11月08日(金曜日)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201911/20191108_13028.html
青森・六ヶ所に模擬弾落下 米軍三沢基地のF16
 防衛省は7日、米軍三沢基地(三沢市)所属のF16戦闘機が、訓練中だった6日午後6時35分ごろ、訓練場の外に重さ二百数十キロの模擬弾1発を誤って落としたと明らかにした。7日午前、米側から防衛省に連絡があった。落下地点の周辺に民家などはなく、けが人もいなかった。
 同基地ホームページの発表によると、F16が三沢対地射爆撃場(三沢市、青森県六ケ所村)から5キロ離れた場所に訓練弾を落とした。爆発性はない。原因は調査中。訓練弾を落とす訓練をしばらく中止し、関係機関と落下物回収に当たる。
 三沢防衛事務所などによると、落下地点は射爆撃場の西方、六ケ所村の牧草地。同事務所の職員が現地で確認したところ、幅1メートルほどの草がなくなっていたが、模擬弾は確認できなかった。落下物が地中深くまでうずまったとみられる。
 六ケ所村には7日午前、同事務所を通じて連絡があり、村は職員2人を派遣して現地を調査。事務所からの要請を受けて、地権者との調整などに当たった。戸田衛村長は「近隣には小中学校もあり、村民の不安を増幅させ、誠に遺憾。再発防止に万全を期すまでは訓練の中止を要請する」とのコメントを出した。
 三沢市にも同日午前、同事務所と同基地からそれぞれ連絡があった。小桧山吉紀市長は報道陣に「市民に多大な不安を与え、極めて遺憾だ」と話した。
 青森県の三村申吾知事は取材に「一歩間違えれば大変な惨事になったことも考えられる。県民に大きな不安を与え、米軍の安全管理体制に対し不信感を増幅させるものであり、県として非常に厳しく受け止めている」と述べた。三村知事は8日に米軍に文書要請するとともに、自ら防衛省を訪問し申し入れする意向を明らかにした。

■岩手日報2019年11月8日(金曜日)社会・28面
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模擬弾が落下米軍訓練中止~青森・三沢基地 防衛省は抗議
 防衛省は7曰、米軍三沢基地(青森県三沢市)所属ののF16戦闘機が、訓練中だった6日午後6時35分ごろ、訓練場の外に重さ二百数十キロの模擬弾1発を誤って落としたと明らかにした。落下地点の周辺に民家などはなく、けが人もいなかった。米軍は訓練を中止したと発表、防衛省は厳重抗議した。
 青森県の三村申吾知事は7日、報道陣に「一歩間違えば大変な惨事になっていた。非常に厳しく受け止めている」と批判した。8日に河野太郎防衛相に申し入れを行う。原因究明や再発防止を要請するとみられる。
 青森県によると、落下したのは三沢市と同県六ケ所村にまたがる米軍の訓練施設「三沢対地射爆撃場」から西に約5キロの地点で、落下物は発見されたという。
 在日米軍司令部は7曰、模擬弾落下を受けて「三沢基地は当面の間、このような訓練を中止する」とツイッターで明らかにした。「事故の原因は調査中」としている。
 菅義偉宣房長官は記者会見で「落下物は相当な重量があり、あってはならないことだ。米軍に対し、実効性ある再発防止策を講じるよう求めたい」と述ベた。現地に政府職員を派遣し、事実関係を確認しているとも説明した。
 東北防衛局などによると、三沢米対地射爆撃場は自衛隊と米軍が共同で使用しており、本州で唯一、地上への射撃や爆撃の訓練が可能。

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